巨人の二岡智宏内野手との“ラブホ不倫騒動”が発覚して無期限謹慎中である、山本モナ。
これまで、モナ以外にも不倫愛が発覚した人妻女子アナは多くいる。しかし、局アナとフリーアナでは、不倫発覚後の世間の風当たりが違うようだ。
「たった1回の出演で降板した『サキヨミ』を放送しているフジテレビには、視聴者からの抗議が殺到。所属事務所の『オフィス北野』はサジを投げたようで、今後の芸能活動再開はかなり微妙な状態」(民放関係者)
朝日放送所属時代は“関西最強の女子アナ”と呼ばれていたモナは、05年6月にフリーとなり東京に進出する。
「当時不倫相手だった某俳優を追って東京進出したとの説がある」といわれ、二岡との不倫騒動に至るまでにも、代議士、Jリーガーらとの不倫交際が報じられてきた。
「モナの病気とも言える不倫好きにはあきれますが、別にモナだけじゃない。局アナにも結構いますよ。特にうちの局は“前科者”が多いんです」(フジテレビ関係者)と、今回のモナ騒動で一番ダメージを負ったフジには女子アナの不倫話は数多い。
「今や局の看板となった人妻安藤優子アナは、現在の夫である同局のプロデューサーとの“人妻略奪婚”が話題となりましたが、同じ局同士だからか、何のおとがめもなし。
島田彩夏アナは『SING LIKE TALKING』のボーカルの佐藤竹善との不倫が発覚したが、局の広報部はスルーで、当然ペナルティーはなしでした」(放送記者)
入社前に不倫が発覚したという強者が松尾翠アナである。「写真誌で学生時代にバイト先の飲食店店長との不倫が発覚。人妻と別れさせたものの、フジ内定が決まると関係を清算した」とかなりの小悪魔ぶりを発揮する。
しかしこれにも、社としてのおとがめはなかった。
他局では、「年間300回以上は(SEX)しています」など、奔放な発言で知られているTBSの青木裕子アナが、担当番組のスタッフとの不倫。写真週間誌で報道されて発覚した。
「青木アナに番組降板などのペナルティーは一切なし。男性は番組の担当を外された。あまりの処分の違いに局内で“青木バッシング”が始まったが、青木アナはどこ吹く風。
現在は番組内で半同棲中の年上ディレクターとののろけ話をするなど、交際は順調な様子です」(TBS関係者)
局アナの不倫は、プライベートの範疇であるという理由からか、社内でペナルティーは受けないのが通例のようだ。
一方、フリーアナたちの不倫後の活動に目を移すと、モナと並ぶ人妻不倫のスキャンダルを女子アナ史に残したであろう“スイカップ”こと古瀬絵理アナは、今では影が薄い。
「NHK山形の契約キャスター時代の03年夏、J2モンテディオ山形の柱谷幸一監督との不倫が写真誌で発覚。特におとがめはなかったが、翌春、あっさり契約切れとなり東京進出。しかし、パっとせず、今は細々とラジオのレギュラーぐらいしか仕事がない。不倫のイメージダウンが響いてる」(前出・放送記者)
やはり、正社員である局アナは、フリーと比べると、立場が強いのだろうか。
ストレスの最大の原因は、夫は「上司」、人妻は「だんな」である、ということが、GABAストレス研究センターが実施した「ストレスに関する意識調査」でわかった。
調査は20?30歳代の首都圏に働く既婚男性300人、働く夫をもつ人妻(主婦)300人にたいして行ったものである。
その結果、夫の回答者のうち60%がストレスの原因を「上司」だとし、人妻の回答者の中ではおよそ59%が「だんな」であると答えた。
夫がストレスを感じる上司の言動は、「理不尽な指示」や「コロコロ言うことが変わる」など。
妻がストレスを感じる夫の言動は、「モノを片付けない」、「ゴロゴロしている」など。
それぞれストレスの解消法としては、夫は「ひたすら寝る」「酔っぱらう」で、人妻は「衝動買い」「愚痴る」という回答が多かった。
また、ストレスを感じたときに、夫の回答者は、54%が「八つ当たりをしない」としているが、人妻の回答者は、80%は「八つ当たりする」と答えたという。
ナイジェリア中部のニジェール州に住んでいる既婚男性が、地元イスラム教の長老から、妻と離婚をするように命じられた。
世界でもよく知られているように、イスラム教では、平等に愛することができるのであれば4人まで人妻を持つことが認められている。しかし、この男性はなんと86人の人妻を持っていたという。
この男性は84歳。イスラムの伝道師をしているムハンマド・ベロ・アブカバルさん。
86人の妻と、少なくとも170人以上いる子どもたちと共に、共同生活をしているという。
イスラムの長老は男性に、4人の妻を残し、82人と離婚するように命じたが、これに対して男性は「妻や子どもの誰一人として生活には困窮していないし、私や妻の誰もいかなる法律にも違反してはいない」として、妻達との離婚を断固拒否する姿勢を見せていた。
それどころか、この先さらに多くの女性と結婚する意志があることすら明らかにしたという。
しかし、ナイジェリアの国内メディアがこぞってこのニュースを大きく取り上げたこともあり、ナイジェリア最大のイスラム団体である「ジャマトゥ・ナシル・イスラム」がその男性に「死刑判決」を下したほか、殺害を示唆するような脅迫状が何通も送られて脅されるようになった。
これを受けて、男性は離婚に同意した。