Vシネマ女優・麻丘実希が、恋と食に生きる女を熱演。Vシネマ史上初、本格フード・バトルの登場だ。
とんかつ屋の老舗とニューウェーブが彩る、恋と食の物語。ライバル店が、今も忘れられない元カレの実家だった…。
和風とんかつVS洋風ビーフカツの、熱いフード・バトルが今、繰り広げられる!
老舗のトンカツ料理屋は、いつも常連客だけで長年やってきており、雑誌の取材などはいっさいお断りを続けてきた、知る人ぞ知るうまい店だった。編集者の弓子は、頑固一徹な老舗とんかつ屋の娘。
近所に洋風とんかつ店ができた。そこの主人はトンカツ屋の昔のライバル。トンカツの味では負けるわけにはいかなかった。話を聞き、取材にいく弓子だが、そこで幼なじみで元彼の太一に出会う。なんと、そのとんかつ店は太一の父親の店だったのだ。
最初は気まずかったが次第に打ち解けていく弓子と太一。久しぶりに再会し、二人は昔の愛情に目覚めつつあったが、双方の親が犬猿の仲だった…。
ふたりはお互いの父親の職人魂に火をつけようと、とんかつフード・バトルを企画する。
皆さんには人生というものがあります。個人差はあれ、人生は限られた時間。
その限られた人生をいかに有効に使いかというのはとても大切なことです。この映画を見て、そんな貴重な時間を無駄にしてはいけません!
CDにはジャケ買いというのがあるように、タイトルだけが気になって見てしまう映画というのがあり、この映画、エッチの料理ショーもその手のたぐいです。
双方の店がうまくいくように“一肌脱ぐ”わけですが、本当に一肌脱いでいるだけで、洋服は脱ぎません。
こういう映画は演技力ゼロの俳優が出てきて、ぎこちなさとテンポの悪さがある意味面白いのに、トンカツ屋の主人は微妙にいい味出しているし、ツッコミどころも微妙に満載。これではむしろ面白さが半減。
一番頭に来たのは、バックに流れる音楽の音量が大きすぎて、出演者の台詞が聞き取りづらいこと。こんな映画、生まれて初めてです。
タイトル通り、確かにエッチなシーンもあります。
そういうシーンになると、とたんにバックの音楽がフェイドアウト。そこだけが何故かAVみたいで、ますます混乱してしまいます。
要は、どっちに重点を置きたいのかが分からないです。タイトルだけ見て映画を選ぶと、こういう失敗が多々あります。でも、やめられないんだろうなぁ…。
ちなみに、勝負の結果は、一度は勝つが最終的には引き分け。そんなのあるかい!
高校の演劇部復活のために頑張る九人の女子部員の活躍を描く。
脚本は田辺満、監督はピンク映画で活躍する若手、廣木隆一、撮影は「南へ走れ、海の道を!」の佐々木原保志がそれぞれ担当。
高校に女子生徒ばかりで作ったロマン子クラブという演劇部があった。
しかし、この部は、一年前に部長のエミが芝居の自主公演費用捻出のためにファッションマッサージで働いていたことがバレて廃部になっていた。
エミは一人責任を取り退学し、北海道の牧場で働いていたが、せめてクラブだけでも復活させて欲しいと仲間に手紙を書いていた。
そこでロマン子八人はクラブ再建に立ち上った。部員のその子は、ソウルオリンピックのマラソンの期待の星として注目される瀬田と付き合っていたが、彼は彼女にそんなことはやめろと忠告していた。
もう一人の部員、百合はエミを退学に追い込んだ生活指導の児島と愛人関係を結んでおり、クラブの再建を冷やかに見つめていた。
その子たちは自主公演の費用を稼ぐためにキャバクラでバイトすることにする。
同時にその子は瀬田の子を宿しており、オリンピックを目指す瀬田にはやっかいな話だった。ある日、ショーに児島が現われ、その子たち全員を退学すると言う。
ふたりエッチ。誰も教えてくれない”正しいエッチ”の教科書をVシネマ化!
明るく健全なエッチを、楠城華子ほかナイスバディなアイドルで実写化します。「ヤングアニマル」で96年から連載の漫画は、克・亜樹が原作。
新婚夫婦を主人公に、さまざまなエッチの課題を通して夫婦の”愛と性”を描く。結婚後の2人の前に幾多の誘惑が立ちはだかる。
お互いに全く性体験の無い童貞の真(まこと)と処女である優良(ゆら)はそのことを知らずにお見合い結婚してしまう。初心者同士である二人は「本当の夫婦」を目指してエッチのステップアップするといったストーリーである。
コミックスではヤングアニマルと同じ白泉社発行のレディースコミック誌「シルキー」に連載されていた、妻の優良の視点から描かれた女性向けの「ふたりエッチ for Ladies ゆらさん日記」も発売されている。
他にも、黄支亮による小説版、林あまりによる「歌集ふたりエッチ」が刊行されている。
連載当初から、小野田夫婦が性生活に関する悩みをいかに解決するかと言う基本的ストーリーを貫いており、内容自体はほとんど変わっていない。
物語展開に比重が置かれた漫画ではないが、シリーズ類累計2000万部(2006年11月現在)を突破している人気作である。